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「11.25 自決の日」

水曜日に観てきました。道玄坂のユーロスペースには変な緊張感がありました。いわゆる元サヨク?の監督による映画なので主人公達の描かれ方はどんな感じになるのだろうと心配でしたが、現在からの視点でみたあの時代ということで批判ではなく、シンパシーを持って描かれている感じでした。ただ、それを露骨に表現するラストシーンは余計で不要だと思います。
主演の元ARATAは、本人とはまったく似ていませんが、モデル出身で演技が下手だった彼がここまで鬼気迫る演技を見せられるようになったことを思うと感慨深いです。

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