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「これでいいのだ!!映画赤塚不二夫」

赤塚本人をコメディにする部分と、母親とのエピソードやスタッフに対してみせる人柄の描写などヒューマンドラマの部分を両立させようとしているところに結構無理があったと思います。ただ、映像化自体はうまくいってないものの、そこから想像できるストーリーにはほろっとさせられる部分もありました。
浅野忠信は相変らず下手なんですけど、そのはずしっぷりには一見の価値はあるかもしれません。

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