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「レイチェルの結婚」

この前の「パッセンジャー」があんな映画だったので、違うものを観てやろうと思い観たのが、この「レイチェルの結婚」です。アン・ハサウェイ今度は薬物依存症の役でした。監督はジョナサン・デミですが、自分が思っていた彼の映画とはまったく違った感じの、ある種ロバート・アルトマン的な家族劇で、神経症の女性、家族の崩壊と再生っていうところではジョン・カサヴェテスの「こわれゆく女」を思わせるようなところもあって、(というか絶対意識してるはず)意外によかったです。あと、デブラ・ウィンガーは細々と女優業に復帰してたのですね。(引退後、ロザンナ・アークエットに探されてたりしてましたけど。。)

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