« 「星の旅人たち」 | トップページ | 「別離」 »

「アメイジング・スパイダーマン」

トビー・マグワイアの3部作は、まずキルスティン・ダンストが好きなのと、ヒーローらしくないトビーの不思議な違和感もまたいいと思っていたので、終わってしまいさびしい気持ちがありましたが、アンドリュー・ガーフィールド主演のこの新しいシリーズは、彼の素材と、2010年的な設定を取り入れ、それなりに独自のおもしろい映画になってました。特撮はわざとコミック的な色合いを出したいのか、わざと不連続にぐにょーんとのびる感じのものなので好き嫌いはあるかもしれません。同じ時に宅配レンタルされたマーチン・シーンがお父さん役で出ていたのは偶然でした。お母さん役もサリー・フィールドで、彼女も久しぶりに観ました。

|

« 「星の旅人たち」 | トップページ | 「別離」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事