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「ツレがうつになりまして」

これ仕事の関係で原作2冊を先に読んだんですけど、もともとノンフィクションでその題材がメンタルヘルスである上に、漫画のあの雰囲気を出すのが難しいので、どうやって映画にするんだろうと思ってみましたが、いつでも笑っているように見えてしまう堺雅人が意外に無難に役をこなしてました。

「うつ」という病気の一般への認知度を高めるという点では原作同様、存在意義がある映画と思います。

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