« 「千年の愉楽」 | トップページ | 「舟を編む」 »

「横道世之介」

会社帰りに見るのは少々長いんですけど、よかったです。原作者の吉田修一は昭和43年生まれなんで、自分の大学時代の頃のファッションやサブカルチャーなどの細部が時代よく描かれていて懐かしい感じです。特に今みると違和感がありありな女の子の髪型とか、男のポロシャツの着こなしとかが。映画の舞台も吉田氏の母校、法政大学ですね。会社帰りに見るのは少々長いんですけど、よかったです。原作者の吉田修一は昭和43年生まれなんで、自分の大学時代の頃のファッションやサブカルチャーなどの細部が時代よく描かれていて懐かしい感じです。特に今みると違和感がありありな女の子の髪型とか、男のポロシャツの着こなしとかが。映画の舞台も吉田氏の母校、法政大学ですね。
いきなり、上京してきて何もない畳の部屋に持ってきた荷物を投げ出してというところなどは、自分の当時の記憶と重なりました。原作も映画の後で読んだのですが、これは大学生活の最初の1年だけを描いた話なんだけれど、自分もいろんな友達のいた大学の一年が一番楽しかったなあと今、これみて思いました。
あまり強い権限で演技を付けられないタイプの監督なのか吉高由里子がなんか相変らずな感じですけど、他がうまくやっているので映画を壊すまでには至ってません。
柄本佑と綾野剛の友達役のサブキャストがとても味出してます。
結構重要なプロットで原作との違いがあります。
いきなり、上京してきて何もない畳の部屋に持ってきた荷物を投げ出してというところなどは、自分の当時の記憶と重なりました。原作も映画の後で読んだのですが、これは大学生活の最初の1年だけを描いた話なんだけれど、自分もいろんな友達のいた大学の一年が一番楽しかったなあと今、これみて思いました。
あまり強い権限で演技を付けられないタイプの監督なのか吉高由里子がなんか相変らずな感じですけど、他がうまくやっているので映画を壊すまでには至ってません。
柄本佑と綾野剛の友達役のサブキャストがとても味出してます。
結構重要なプロットで原作との違いがあります。

|

« 「千年の愉楽」 | トップページ | 「舟を編む」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事