「I GOTTA NEW DANCE!」

Vampisoulっていうレーベルから出ている、Joe Bataan ではじまり、Fania All-Starsで終わラテンのコンピなんですけどそれ以外のもJBフォロワーとかいろいろいて結構トータルにいい感じです。
ちなみに、タワレコだと、「出てるうちに入手しとけ」みたいなことが書いて貼ってありました。ほんとかうそかは知りませんが。

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「Something about April」- Adrian Younge

昔、テリージョンソン氏が紹介し盛り上げてた「甘茶ソウル」を今アメリカでやってるのがAdrian Youngeらしく、Wax Poetics レーベルから出てるのがこのアルバムです。この前のアルバムはデルフォニックスだったようですが、(未聴)このジャケットもムーディーな感じですね。

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「Moving World」- Kelenkey Band

これちょっと前にタワーレコードで見つけた70年代のガーナのファンクバンドらしいんですけど、ものすごくかっこいいです。 がに股ポーズのレイバンの男とかダチョウの顔した植物のイラストとか、結構B級感いっぱいですけど。 もともとはかなり高額で取引されていたものが最近再発されたらしいですね。

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「In Harmony - Weldon Irvine」

先日タワレコで試聴して、その後、店頭からなくなってました。こういうのは買っとかないと廃盤になったらいけないと思い、(逆に5枚セットで1500円になる可能性もあるわけだが。。)アマゾンで購入。 ちなみに、20年くらい前に買った「Music Is the Key」のCDは中古で4000円くらいしてたりする。 どちらかというとジャズ色が強い感じです。

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「On a Joyride」 - Cody ChestnuTT

今、出てるブルータスのメローミュージック特集を見て、ituneでみたところ、掲載されている曲はほとんどあって、中にも好きな曲がいろいろあったので大人買いしました。
アルバム全体がよさそうと思ったものは、amazonでイギリス版の中古を即注文、いい時代になりましたね。
その中の一つがこれです。


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「Like water for chocolate」

最近、渋谷勤務に慣れてきて昼休みにTower Recordの視聴コーナーで音楽を聞いたりしてます。
円高還元で、今旧盤 888円のセールをやっていて、roots のセカンドとcommon のこのアルバム買いました。
同時に買ったカニエ・ウェストプロデュースの洗練された「Be」もいいですが、フェラ・クティ ネタもあったり、フィーチャリング メイシー・グレイの「Geto Heaven」とか。おやじにもわかるメローなヒップホップです。



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「魂のゆくえ」

少し前に本屋で、ピーター・バラカンの「魂のゆくえ」が文庫ではない一般書籍の形でマイナーな出版社から出ているのをみて、パラパラとめくってみたところ、表紙のJBとか、私がまだ学生の頃に出ていた元の文庫版からかなり変わっていたので、買いました。
すでに90年代の後半から音楽雑誌も読まないし、最近の音楽についていけなくなってから久しいのですが、昔聞いた音楽をなつかしがるために買った訳ではなく、最後の章で紹介されている2000年以降のレコードに私が知らないアーチストがたくさん出ていて、実際どんな感じなのか聞いてみたいと思ったからなんですが、あまり、自分好みでないものが多いのだろうなと思い聞いてみると、かなり気に入ったものがありました。特に、フランク・マッコムとジョン・レジェンドがいいですね。彼らの音楽や、そのつながりを探してみます。


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「At Last I am Free - Robert Wyatt」

最近、中学高校時代に聞いた懐メロを、恥ずかしげもなくituneで買ったりしているのですが、この曲もそんな1
曲です。
オリジナルはChicです。実はかなり忠実に歌っているのですけど、カバーのこちらのほうが、泣けます。

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「Some People Can Do What They Like - Robert Palmer」

最近、ついにiPhone欲しさに、Docomoからソフトバンクに変えました。iPodなどハードディスク型の携帯プレイヤーさえ使ったことがなかったので、数千曲を持ち運びできるということに今頃になって感動し、持ってるCDの曲を詰め込んでます。アナログ盤でしか持ってないアルバムはブックオフやオークションで探したりしているのですが、自分は好きだけれど、世間の評価は低い(?)というようなアルバムの場合、実はCDでも廃盤になっていたりして、これまで、CDの希少価値などまったく意識したことがない私は軽いショックを受けています。野球拳っぽいスケベで怪しいジャケットの、この3作目も物色してみるとアマゾンでは中古で1万円くらいの値が付いていました。ちなみに、有名な1作目と2作目は中古で1000円以下で買えます。

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「Four Flights Up」

UKのファンクバンドで、最近気に入ってよく聞いてます。あまり演奏がうまくないところとか、UK臭さが出てますが、ボーカルまでJBを真似てしまい、リスナーをしらけさせるというありがちな間違いは犯してなくて、オールインストか女性ボーカルの曲がよいです。

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