アメリカ対リトアニア

リトアニアは、2敗しているので今回はめずらしく弱いのかなと思ってましたが、アメリカに対しては、やはり闘志燃やしてきますね。他の国と比べて、NBA選手は少ないかと思ってましたが、そうか、クレイザがいたんですね。デンバーで、6thマンのJRスミスの次の強力な7thマンとしてのオフェンスマシーンの印象が残ってますけど、目立ってましたね。
でも、アメリカは波があるので、シュートが入らない時に、調子のいいところとあたると、ちょっとやばい感じありますね。

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「パラダイスキス」

金持ちのデザイナーの卵に恋をする女子高生がモデルに出世してニューヨークで再会って、少女漫画は知らないけど、30年前ならまだしも今時こういう話が今の若者に理解されるのか?!という感じで、向井理の台詞の棒読みと、北川景子の大根役者ぶりに疲弊しながらも最後まで観ました。

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Back to the basics

最初は、サンダーを応援していたのだけれど、ウェストブルックなどの若さゆえの無謀なプレーを見ていると、第3戦あたりから、ボッシュの復帰でメンバーも揃い、プレーも堅実なので、経験の足りないサンダーの優勝は時期尚早で、優勝に値するのはヒートだと思うようになり、どちらか勝ってもいいと思うようになっていました。
例えば、オニールとペニーが初めてファイナルに出てスイープされた時とか、レブロンが最初のファイナルでスパーズに負けた時のように、ファイナルゆえのプレッシャーのようなものがあるのか、勢いで勝ち上がってきたチームで、これまでよく決まっていたシュートが決まらなくなるという過去の若いチームでよく見てきたのと同じ状況が今年のサンダーにもみえて、最後は経験のあるヒートが勝つのだろうと思いましたが、やっぱり4ー1でしたね。あさっりと終わってしまうのは寂しいですが、それがサンダーの実力だと思います。
ヒートは、スターターのすべてが3Ptを決められるというところが強かったですね。あまけに、マイク・ミラーにジェームス・ジョーンズもいるので、そこは強いと思います。
ビッグ3結成の例のパフォーマンスを見てからアンチ・レブロンだったのですが、モチベーションの高め方などのメンタリティ、ゲームをコントロールする知性、プレーを堅実に遂行するテクニックなど、すべてにおいて彼の進化を感じました。
試合が決まってからベンチに戻って試合を見ているデュラントの目は、去年までのレブロンと同じ表情でしたね。試合後、ジェームスとデュラントが抱き合うシーンは、感動しました。デュラントがジェームスと違うのは敗れた時に、最後までそれをしっかり見て受け入れ、最後に祝福できるというところで、そこが泣けました。レブロンでさえ9年かかったわけで、また来年以降、同じ舞台に戻ってきて欲しいですね。
表題は、表彰式のインタビューでレブロンが強調していた言葉です。
アメリカ代表を4人そろえたチームでも、NBAを制覇するためには、自分の実力におごることなく、常に基本に戻って、自分を見つめ直すということだったのですね。ファイナルでの彼の表情に感じていたものはそれだったのかと納得しました。

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ファイナル第三戦

勢いでこのままサンダーかと思ってましたが、堅実なレブロンと、ゴール下のボッシュの存在が効いてますね。イバカとパーキンスでペイントはサンダーが制圧するのではと思ってましたが、逆にこれだけリバウンドとられるとさすがに厳しいと思います。
でも、ダークホースというか、神憑ってるのは、バティエですね。これまで、ディフェンスの選手としてしか知られてませんでしたけど、スターターでプレイングタイムも40分以上与えられ、30にしてもっとも目立つ華やかな舞台で開花したという感じですね。
サンダーはレブロンをディフェンスしているデュラントがここ2試合ファウルトラブルなので、ディフェンスのアサインメント変えたほうがいいかもしれませんね。
ウェストブルックは確かに3Qシュートセレクト悪かったけど、ちょっとフィッシャーを出場させる時間が長過ぎたと思います。

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インースタンカンファレンスファイナル ゲーム6

マイアミ 対 ボストンのゲーム6。2-4 でエリミネーションではと、ここでは書いたけど、どっこいレブロンはタフでしたね。あれもレブロンというか、昔から3pt が入るゲームの彼はとことん手が付けられないですね。
試合はクソゲームでしたが、4Q の終わり20点近く差がついて3人が引っ込んだ後に普通だったら駐車場の混雑を気にして観客が帰って客席がスカスカになってるはずのところを「Let's go Celtics!」の大合唱。アウェーの前試合のがんばりと、ゲーム7もがんばってということだと思うんだけど、NBAではこんなシーンほとんど観たことないので感動しました。テレビカメラはその状況下での3人の表情を捉えてたんだけど、中でも、コールに呼応して何度かうなずきながらコートを見つめるポール・ピアースの眼光の鋭さがよかったです。

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リン

話題のリンを、録画しておいたレイカーズ戦ではじめてみました。
カーメロが欠場して急に勝ち出したので、オフェンスをハーフコートから去年のスタイルに戻したのかなと思いましたが、基本的にハーフコートオフェス中心は変わってませんね。ただ、ボール運びなど攻撃の起点は必ずリンという感じなので、ちょっとボール持ち過ぎという場面もありますが、このオーソドックスなスタイルがニックスにはよいのでしょうか。ただ、4試合連続20得点はフロックではない気がします。
フィールズがスタンフォードで、リンがハーバードとIQが高い感じのニックスというのもいいですね。ダントーニはある意味、2番手のビビーではなく。彼を使い続けたという先見性で自分の首をつなぎましたね。
これだけブームになると、逆に今度は観客がうるさいので、カーメロやバロンデイビスが戻ってきても、結果を残し続ける限り彼を使い続けることができますね。


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ロサンゼルス・ダービー

先週のレイカーズ対クリッパーズ、最近、さらっとみている感じのNBAだけど、久しぶりにおもしろいゲームみました。クリッパーズの3人のPGというのもおもしろいけど、マイク・ブラウンがきて、なんかフィジカルなスタイルのレイカーズも意外におもしろいです。
グリフィンをいらつかせるワールドピースは相変わらずですが、レジーエバンスはポールもいろいろ負けてなかったですね。それにしてもグリフィンの運動能力はなんというかすごいですね。フェイダウェイジャンパーの後ろに下がる距離とか、今までみた事のない感じのダブルクラッチシュートとか、、

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変わった名前の選手

レイカーズにMetta World Peace という冗談みたいな名前の選手が入っているいるのに気がつき、顔写真を見てみたらロン・アーテストだった。
でも、こんな改名ってありなのか。。
今後はレイカーズの試合の中継で、シュート狙った時なんか、アナウンサーが「World peace」「Yes!」とか言うと思うと、おもしろいな。

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NBA on WOWOW

スカパーがNBAが儲からないからやめたのではなく、単純に放映権をWOWOWに取られたということをシーズン開始2週間後、今年に入ってようやく気がつきました。WOWOWは、あまりこれについては広告は出していなかったと思うので、気がつきませんよね。悩みましたが、シーズン中だけ契約すると、だいだいリーグパスを買うのと同じくらいであることに気がつき、スカパーでWOWOWを追加で契約することにしました。
ということで、今日はじめてとりだめしたゲーム、マジック対ブルズを観たのですが、宣伝にお金は使っていないものの、コンテンツのローカライズには力を入れているらしく、日本語のアナウンスと解説付きで、しかもスーパーインポーズのスタッツや選手データなども日本語化されてて、身長もセンチメートルで表示されているのに驚きました。ただ、逆に、オリジナルの解説が恋しいのと、あと、例のバークレーとウェイドのTモバイルのCMとか、ハーフタイムの現地の解説まで完全に日本独自のものに置き換えられているので日本向けに独自性を出して新たなファン、視聴者を獲得しようという姿勢は評価しますが、あれに慣れていただけにちょっと寂しい気もします。

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ロックアウト

NBAのシーズンまだ始まりませんね。ドジャーズの破産とか世界的に経済自体がおかしくなっているわけで、企業やオーナーにとっては広告、レジャーにかけられる予算も当然削減せざるえないでしょうから、おそらく選手も、右肩上がりの経済成長を前提としているような年棒は妥協しなければいけない部分も当然あると思います。ウォールストリートのデモもそうですけど、1%に対する風当たりは強くなってきているわけで国民を敵に回すことになりますよね。
シーズン短縮の影響もあってか、ついにスカパーのNBAシーズンチケットがなくなりました。それほど残念に感じないのは、やはり、オーナーと選手の金銭闘争にしらけているということもあるのでしょうか。
まあ、シーズンが始まれば、NBAの放送はおそらく週一程度だと思いますがJスポーツを契約しようかと思っています。ただ、プレイオフが毎日見られないのは、ちょっと困りますね。それがここ数年、当たり前のことだっただけに。

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